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2008.05.29
武夷ではないくさい・・・肉桂茶。。
以前にも書いたとおり・・・
お茶は依存症を引き起こす、快楽の領域なので・・・
最近は、毎日一種類づつ違う茶葉を飲み続けている、まさか!です。。
ということで・・・
今回は北京で、その価値観をひっくり返したお茶・・・
<肉桂茶>を逝ってみました↓

北京でのモノは、福建省の武夷山で作られた茶葉でしたが、今回は謎です・・・笑
なので、北京のに比べると茶葉が小さく感じました。
そして、色も昨日のモノと比べると・・・
昨日の大紅袍は赤っぽい黒だったのが、これは緑っぽい黒です。。
そして、一回目がコチラ↓

やはり・・・
どど〜ん。。と来ました!
まず、この品種は香りが強烈です!!
まるで香木を思わせるような・・・
濃厚で、意識が吹っ飛ぶような香り。。
そして、お味の方は・・・
究極のほうじ茶って、こんな感じではないか?!ってな・・・
深みがあり、そしてクドくない後味!
これも、時間が経つにつれて口の中に甘さのような余韻が広がります。。
やはり・・・
香港の友は正しかった!
やはり、僕はコレがツボです。。
最近は、コレを目当てに武夷山に逝きたくなってきました・・・笑
この快楽を教えてくれた友に、多謝な一日でした。。

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