以前にも書いたとおり・・・

お茶は依存症を引き起こす、快楽の領域なので・・・

最近は、毎日一種類づつ違う茶葉を飲み続けている、まさか!です。。


ということで・・・

今回は北京で、その価値観をひっくり返したお茶・・・

<肉桂茶>を逝ってみました↓

P1010418.jpg


北京でのモノは、福建省の武夷山で作られた茶葉でしたが、今回は謎です・・・笑

なので、北京のに比べると茶葉が小さく感じました。

そして、色も昨日のモノと比べると・・・

昨日の大紅袍は赤っぽい黒だったのが、これは緑っぽい黒です。。

そして、一回目がコチラ↓

P1010422.jpg


やはり・・・


どど〜ん。。と来ました!

まず、この品種は香りが強烈です!!

まるで香木を思わせるような・・・

濃厚で、意識が吹っ飛ぶような香り。。


そして、お味の方は・・・

究極のほうじ茶って、こんな感じではないか?!ってな・・・

深みがあり、そしてクドくない後味!

これも、時間が経つにつれて口の中に甘さのような余韻が広がります。。

やはり・・・


香港の友は正しかった!


やはり、僕はコレがツボです。。

最近は、コレを目当てに武夷山に逝きたくなってきました・・・笑

この快楽を教えてくれた友に、多謝な一日でした。。




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