最近はワインを控えている為、中国茶が再加熱中のまさか!です。。

以前に、北京まで中国茶求めて逝って来ましたが・・・

その中で一番強烈な印象が残っているお茶があります。。

それは・・・

ある友人から、北京の茶館に逝ったら<武夷肉桂茶を逝っとけ!>と言われ、

それでは・・・とオーダーした<武夷肉桂茶>でした。

これは、本当に衝撃的でした!

お茶は、道楽を通り越して・・・快楽である!!

と感じた瞬間でした。。


また、その時に店員さんが一押しであるという<鳳凰単叢>も買って日本に帰ってきました。

それも、また強烈な個性爆発でした。。


なので・・・

そんな体験から・・・

今週は、凄い挑戦をしてみました!



あれだけ<肉桂や鳳凰>が凄かったのだから。。

その岩茶の頂点である<大紅袍>を、逝ってみようではないかと!!


今まで知ってはいたものの・・・

その青天井な値段から、敬遠していたアイツをシバいてやろう!と買ってきました!!

そのお姿がコチラ↓

P1010411.jpg


茶葉の色合いは鳳凰よりも濃い感じで、大きさも若干小さく感じました。

そして、中国皇帝のみに許されたと言われる・・・


<大紅袍を・・・一人で楽しむ!>

を実践いたしました。。

まず、1回目がコチラ↓

P1010414.jpg


茶葉が、5グラムしかなかったので・・・

ビビってお湯を少なく入れたので、かなりの濃さでした。。

お味のほうは、サントリー烏龍茶の延長線上のてっぺんってな感じ・・・


そして、2回目↓

P1010416.jpg


<嗚呼・・・なんだ!この余韻は!!>

奥行きのある余韻が、最後には甘い感覚に変ります・・・

なんとも、後引く美味さでした。。




でも、思いました・・・

自分は、肉桂&鳳凰のがツボだと。。。

でも・・・

今回は岩茶4大種の内、あと2種<鉄羅漢&水金亀>も手に入れたので・・・

そのレビューは、またの機会に!


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