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2008.05.01
ポルトベーロの魔女
私、まさか!は最近ニートなのをいいことに・・・
読書一本的な、生活を送っております。。
中島らも師のウィットな文章に爆笑し・・・
坂口安吾氏の<堕落論>から、パンクを感じ・・・
ジョエル・ロブション氏の自伝からストイックな精神を学び・・・
なんて事をしていたら、一ヶ月がたっておりました。。。
そして、今回はコチラ↓

昨日読み終わった、パウロ・コエーリョ氏の新作。。
<ポルトベーロの魔女>について書いてみます!
僕は、パウロ氏の本は全て読破しているのですが・・・
今回は・・・
斬新な構成です!
ある女性の出来事を、その人と関係のあった人々の証言で構成しております。。
前回の<ザーヒル>の方が、物語としては全然面白いのですが・・・
これはこれで・・・
色々と考えさせられました!
中盤までは・・・
なんと読みにくい駄作なのだろう・・・
なんて思いながら読んでいたのですが。。。
読み終わってみると。。
人生は相対性においてのみ、成立するんやね。
なんて、哲学的な事を考えてしまいますた。。
やはり、色々な人の視点で書かれていると、同じ人の事でも
全く違った視点や想いがそこにはある。。。
また、そこにドラマがある!
そして、今回も師の重要性などなど・・・
パウロ氏は、面白い持論を展開しております。
世界中で一億冊が売れた<アルケミスト>を書いた氏の新作は・・・
深いっす!
でも、お薦めはしません・・・笑

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