2008.05.31
水金亀は・・・なので、茉莉花茶なお話!
先日は、4大岩茶の一つ<水金亀>を逝ってみました↓

茶葉自体は、赤よりも緑がかった黒です。
そして、色はこんな感じでした↓

お味のほうは・・・
<うん。。普通に美味い!>
スッキリとした、クセのない味。
でも・・・
衝撃感は、何もなかったので・・・
水金亀は、スベってしまった。。という印象です・・・笑
なので・・・
今回は、茉莉花茶<ジャスミン茶>について書いてみます!
北京を旅する前に、僕はあるジャスミン茶が欲しいと思っていました。
それは・・・
丸い茶葉のジャスミンティー↓

以前に、香港あたりで買って旨かった記憶があったのです。
しかし・・・
北京の茶屋で、その事を告げると鼻で笑われました。
<アレは贈答用で、自分で飲むなら普通の買え!>との答え。。
その場で茶葉2種類を、別々のグラスに入れてお湯を入れて・・・
<ほれ!丸い茶葉はお湯が濁ってるでしょ!!>
<これは、手を使って丸めるから濁るんです。。>
と、言われ味見してみると、確かに普通のに比べて雑味がある。
<人が丸めるから、人件費かかる。。だから茶葉の質を落とすのよ!>
と、納得の答えが返ってきました。
普通の方が旨いのか!と思った茶葉がコチラ↓

<これは普通のだから、家飲み用ね!>と、いうので・・・
<じゃ、その上があるんですか?>
と、聞いて出てきたのがコチラ↓

<こっちの方が、小さくて白っぽいでしょ。芽の部分です。>
と、説明を受けてコレも飲んでみると・・・
全然・・・違う!!
<グゥ〜〜〜!>
と、エドはるみ級の賞賛を送ると。。
<当たり前でしょ、倍以上の値するんだから。。>
と、またも鼻で笑われて・・・
結局、どっちも買ってきたのでありました。。
やはり、芽のジャスミンは普通のと比較すると、
香りが上品です。
また、味もトゲがなく、シャープな感じでした!
と、いうことで<ジャスミン茶>ではコレがお勧めです!!
お湯を入れると、こんな感じになります↓

これから暑い季節は、ジャスミン茶の季節!
焙煎の強い青茶系は、寒い季節に飲むものです。。
なので、ちょうど気温の下がっている今のうちに・・・
自分のツボな、岩茶を探しつつ・・・
まさか!的な、結論を出します!!

2008.05.29
武夷ではないくさい・・・肉桂茶。。
以前にも書いたとおり・・・
お茶は依存症を引き起こす、快楽の領域なので・・・
最近は、毎日一種類づつ違う茶葉を飲み続けている、まさか!です。。
ということで・・・
今回は北京で、その価値観をひっくり返したお茶・・・
<肉桂茶>を逝ってみました↓

北京でのモノは、福建省の武夷山で作られた茶葉でしたが、今回は謎です・・・笑
なので、北京のに比べると茶葉が小さく感じました。
そして、色も昨日のモノと比べると・・・
昨日の大紅袍は赤っぽい黒だったのが、これは緑っぽい黒です。。
そして、一回目がコチラ↓

やはり・・・
どど〜ん。。と来ました!
まず、この品種は香りが強烈です!!
まるで香木を思わせるような・・・
濃厚で、意識が吹っ飛ぶような香り。。
そして、お味の方は・・・
究極のほうじ茶って、こんな感じではないか?!ってな・・・
深みがあり、そしてクドくない後味!
これも、時間が経つにつれて口の中に甘さのような余韻が広がります。。
やはり・・・
香港の友は正しかった!
やはり、僕はコレがツボです。。
最近は、コレを目当てに武夷山に逝きたくなってきました・・・笑
この快楽を教えてくれた友に、多謝な一日でした。。

2008.05.28
中国皇帝だけに許された快楽を・・・大紅袍!
最近はワインを控えている為、中国茶が再加熱中のまさか!です。。
以前に、北京まで中国茶求めて逝って来ましたが・・・
その中で一番強烈な印象が残っているお茶があります。。
それは・・・
ある友人から、北京の茶館に逝ったら<武夷肉桂茶を逝っとけ!>と言われ、
それでは・・・とオーダーした<武夷肉桂茶>でした。
これは、本当に衝撃的でした!
お茶は、道楽を通り越して・・・快楽である!!
と感じた瞬間でした。。
また、その時に店員さんが一押しであるという<鳳凰単叢>も買って日本に帰ってきました。
それも、また強烈な個性爆発でした。。
なので・・・
そんな体験から・・・
今週は、凄い挑戦をしてみました!
あれだけ<肉桂や鳳凰>が凄かったのだから。。
その岩茶の頂点である<大紅袍>を、逝ってみようではないかと!!
今まで知ってはいたものの・・・
その青天井な値段から、敬遠していたアイツをシバいてやろう!と買ってきました!!
そのお姿がコチラ↓

茶葉の色合いは鳳凰よりも濃い感じで、大きさも若干小さく感じました。
そして、中国皇帝のみに許されたと言われる・・・
<大紅袍を・・・一人で楽しむ!>
を実践いたしました。。
まず、1回目がコチラ↓

茶葉が、5グラムしかなかったので・・・
ビビってお湯を少なく入れたので、かなりの濃さでした。。
お味のほうは、サントリー烏龍茶の延長線上のてっぺんってな感じ・・・
そして、2回目↓

<嗚呼・・・なんだ!この余韻は!!>
奥行きのある余韻が、最後には甘い感覚に変ります・・・
なんとも、後引く美味さでした。。
でも、思いました・・・
自分は、肉桂&鳳凰のがツボだと。。。
でも・・・
今回は岩茶4大種の内、あと2種<鉄羅漢&水金亀>も手に入れたので・・・
そのレビューは、またの機会に!




以前に、北京まで中国茶求めて逝って来ましたが・・・
その中で一番強烈な印象が残っているお茶があります。。
それは・・・
ある友人から、北京の茶館に逝ったら<武夷肉桂茶を逝っとけ!>と言われ、
それでは・・・とオーダーした<武夷肉桂茶>でした。
これは、本当に衝撃的でした!
お茶は、道楽を通り越して・・・快楽である!!
と感じた瞬間でした。。
また、その時に店員さんが一押しであるという<鳳凰単叢>も買って日本に帰ってきました。
それも、また強烈な個性爆発でした。。
なので・・・
そんな体験から・・・
今週は、凄い挑戦をしてみました!
あれだけ<肉桂や鳳凰>が凄かったのだから。。
その岩茶の頂点である<大紅袍>を、逝ってみようではないかと!!
今まで知ってはいたものの・・・
その青天井な値段から、敬遠していたアイツをシバいてやろう!と買ってきました!!
そのお姿がコチラ↓

茶葉の色合いは鳳凰よりも濃い感じで、大きさも若干小さく感じました。
そして、中国皇帝のみに許されたと言われる・・・
<大紅袍を・・・一人で楽しむ!>
を実践いたしました。。
まず、1回目がコチラ↓

茶葉が、5グラムしかなかったので・・・
ビビってお湯を少なく入れたので、かなりの濃さでした。。
お味のほうは、サントリー烏龍茶の延長線上のてっぺんってな感じ・・・
そして、2回目↓

<嗚呼・・・なんだ!この余韻は!!>
奥行きのある余韻が、最後には甘い感覚に変ります・・・
なんとも、後引く美味さでした。。
でも、思いました・・・
自分は、肉桂&鳳凰のがツボだと。。。
でも・・・
今回は岩茶4大種の内、あと2種<鉄羅漢&水金亀>も手に入れたので・・・
そのレビューは、またの機会に!


2008.02.03
北京最終章・・・<リュウ シャング アン>
さてさて、皆様・・・
<まさか!>の<北京奇行>・・・
お楽しみいただけましたでしょうか?!
今日は、その最終章といたしまして。。。
<茶館>ネタで、逝きたいと思います!
僕が今回の旅で、茶に関する知識を得た場所をご紹介いたします。。
それが、コチラ↓

<留賢館>であります!
こちらのお店は、嬉しいことに・・・
英語が通じます!
なので・・・僕は、ココでお茶に関するお話を聞くことができました!
例えば・・・
本場の人々は、季節によって飲むお茶の種類を変えること!
や、お茶の作法やその意味についても教えていただきました!!
また、こちらのお店も内装がKILLAでした↓


この本棚などは。。。
まさに・・・
シノワの気合いを感じます!
また、ココで僕は友に<コレだけは逝っとけ!>と薦められた・・・
<武夷肉桂茶>を初体験いたしました!
友のいうとおり・・・
あの香りは・・・
未知の領域!
ベースは<ほうじ茶>に近い香りですが・・・
奥行きが・・・半端ではない!
ここでも、まさか!は感じました・・・
これはもう・・・快楽の領域である!!と・・・
本場、中国でも・・・
<茶芸は身を滅ぼす>という、ことわざがあるようですが・・・
<滅んでもいいかも?!>
という魔力が・・・
確かに、茶には存在するのでした。。
今回、奥深い中華文化情報を教えてくれた・・・
Gさんに多謝です!



<まさか!>の<北京奇行>・・・
お楽しみいただけましたでしょうか?!
今日は、その最終章といたしまして。。。
<茶館>ネタで、逝きたいと思います!
僕が今回の旅で、茶に関する知識を得た場所をご紹介いたします。。
それが、コチラ↓

<留賢館>であります!
こちらのお店は、嬉しいことに・・・
英語が通じます!
なので・・・僕は、ココでお茶に関するお話を聞くことができました!
例えば・・・
本場の人々は、季節によって飲むお茶の種類を変えること!
や、お茶の作法やその意味についても教えていただきました!!
また、こちらのお店も内装がKILLAでした↓


この本棚などは。。。
まさに・・・
シノワの気合いを感じます!
また、ココで僕は友に<コレだけは逝っとけ!>と薦められた・・・
<武夷肉桂茶>を初体験いたしました!
友のいうとおり・・・
あの香りは・・・
未知の領域!
ベースは<ほうじ茶>に近い香りですが・・・
奥行きが・・・半端ではない!
ここでも、まさか!は感じました・・・
これはもう・・・快楽の領域である!!と・・・
本場、中国でも・・・
<茶芸は身を滅ぼす>という、ことわざがあるようですが・・・
<滅んでもいいかも?!>
という魔力が・・・
確かに、茶には存在するのでした。。
今回、奥深い中華文化情報を教えてくれた・・・
Gさんに多謝です!

2008.01.28
お茶を探して・・・東郊市場!
今回の目的は<中国茶>である!
ということで、北京最大の市場・・・
<東郊市場>に逝ってきました↓

ここも・・・流石は北京!
広いを通り越して、壮大です。。
多分、築地の10倍はある敷地に、食材から器具まで全て揃っております!
ここで、<中国茶探しラウンド1>を決行いたしました!!
でも・・・
全く言葉が通じない!!!
電卓片手に、ペンとメモを持ち・・・
交渉は、難航いたしました。。
でも、<観音王>という名の茶種がコチラでは人気だとわかりました。
ということで・・・
今回は、この<観音王>を大量に買い付けて参りました↓

この・・・<観音王>
緑茶にちかい烏龍茶で、日本人には一番なじみ易いかと思います。。
現在、この種だけでも・・・
5種類
毎日が、テイスティング状態であります・・・



ということで、北京最大の市場・・・
<東郊市場>に逝ってきました↓

ここも・・・流石は北京!
広いを通り越して、壮大です。。
多分、築地の10倍はある敷地に、食材から器具まで全て揃っております!
ここで、<中国茶探しラウンド1>を決行いたしました!!
でも・・・
全く言葉が通じない!!!
電卓片手に、ペンとメモを持ち・・・
交渉は、難航いたしました。。
でも、<観音王>という名の茶種がコチラでは人気だとわかりました。
ということで・・・
今回は、この<観音王>を大量に買い付けて参りました↓

この・・・<観音王>
緑茶にちかい烏龍茶で、日本人には一番なじみ易いかと思います。。
現在、この種だけでも・・・
5種類
毎日が、テイスティング状態であります・・・



