先日は、4大岩茶の一つ<水金亀>を逝ってみました↓

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茶葉自体は、赤よりも緑がかった黒です。

そして、色はこんな感じでした↓

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お味のほうは・・・

<うん。。普通に美味い!>

スッキリとした、クセのない味。




でも・・・

衝撃感は、何もなかったので・・・

水金亀は、スベってしまった。。という印象です・・・笑

なので・・・

今回は、茉莉花茶<ジャスミン茶>について書いてみます!


北京を旅する前に、僕はあるジャスミン茶が欲しいと思っていました。

それは・・・

丸い茶葉のジャスミンティー↓

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以前に、香港あたりで買って旨かった記憶があったのです。


しかし・・・

北京の茶屋で、その事を告げると鼻で笑われました。

<アレは贈答用で、自分で飲むなら普通の買え!>との答え。。


その場で茶葉2種類を、別々のグラスに入れてお湯を入れて・・・


<ほれ!丸い茶葉はお湯が濁ってるでしょ!!>

<これは、手を使って丸めるから濁るんです。。>


と、言われ味見してみると、確かに普通のに比べて雑味がある。

<人が丸めるから、人件費かかる。。だから茶葉の質を落とすのよ!>

と、納得の答えが返ってきました。

普通の方が旨いのか!と思った茶葉がコチラ↓

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<これは普通のだから、家飲み用ね!>と、いうので・・・

<じゃ、その上があるんですか?>

と、聞いて出てきたのがコチラ↓

P1010434.jpg


<こっちの方が、小さくて白っぽいでしょ。芽の部分です。>

と、説明を受けてコレも飲んでみると・・・

全然・・・違う!!


グゥ〜〜〜!

と、エドはるみ級の賞賛を送ると。。

<当たり前でしょ、倍以上の値するんだから。。>

と、またも鼻で笑われて・・・

結局、どっちも買ってきたのでありました。。


やはり、芽のジャスミンは普通のと比較すると、

香りが上品です。

また、味もトゲがなく、シャープな感じでした!

と、いうことで<ジャスミン茶>ではコレがお勧めです!!

お湯を入れると、こんな感じになります↓

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これから暑い季節は、ジャスミン茶の季節!

焙煎の強い青茶系は、寒い季節に飲むものです。。

なので、ちょうど気温の下がっている今のうちに・・・

自分のツボな、岩茶を探しつつ・・・


まさか!的な、結論を出します!!



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以前にも書いたとおり・・・

お茶は依存症を引き起こす、快楽の領域なので・・・

最近は、毎日一種類づつ違う茶葉を飲み続けている、まさか!です。。


ということで・・・

今回は北京で、その価値観をひっくり返したお茶・・・

<肉桂茶>を逝ってみました↓

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北京でのモノは、福建省の武夷山で作られた茶葉でしたが、今回は謎です・・・笑

なので、北京のに比べると茶葉が小さく感じました。

そして、色も昨日のモノと比べると・・・

昨日の大紅袍は赤っぽい黒だったのが、これは緑っぽい黒です。。

そして、一回目がコチラ↓

P1010422.jpg


やはり・・・


どど〜ん。。と来ました!

まず、この品種は香りが強烈です!!

まるで香木を思わせるような・・・

濃厚で、意識が吹っ飛ぶような香り。。


そして、お味の方は・・・

究極のほうじ茶って、こんな感じではないか?!ってな・・・

深みがあり、そしてクドくない後味!

これも、時間が経つにつれて口の中に甘さのような余韻が広がります。。

やはり・・・


香港の友は正しかった!


やはり、僕はコレがツボです。。

最近は、コレを目当てに武夷山に逝きたくなってきました・・・笑

この快楽を教えてくれた友に、多謝な一日でした。。




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最近はワインを控えている為、中国茶が再加熱中のまさか!です。。

以前に、北京まで中国茶求めて逝って来ましたが・・・

その中で一番強烈な印象が残っているお茶があります。。

それは・・・

ある友人から、北京の茶館に逝ったら<武夷肉桂茶を逝っとけ!>と言われ、

それでは・・・とオーダーした<武夷肉桂茶>でした。

これは、本当に衝撃的でした!

お茶は、道楽を通り越して・・・快楽である!!

と感じた瞬間でした。。


また、その時に店員さんが一押しであるという<鳳凰単叢>も買って日本に帰ってきました。

それも、また強烈な個性爆発でした。。


なので・・・

そんな体験から・・・

今週は、凄い挑戦をしてみました!



あれだけ<肉桂や鳳凰>が凄かったのだから。。

その岩茶の頂点である<大紅袍>を、逝ってみようではないかと!!


今まで知ってはいたものの・・・

その青天井な値段から、敬遠していたアイツをシバいてやろう!と買ってきました!!

そのお姿がコチラ↓

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茶葉の色合いは鳳凰よりも濃い感じで、大きさも若干小さく感じました。

そして、中国皇帝のみに許されたと言われる・・・


<大紅袍を・・・一人で楽しむ!>

を実践いたしました。。

まず、1回目がコチラ↓

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茶葉が、5グラムしかなかったので・・・

ビビってお湯を少なく入れたので、かなりの濃さでした。。

お味のほうは、サントリー烏龍茶の延長線上のてっぺんってな感じ・・・


そして、2回目↓

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<嗚呼・・・なんだ!この余韻は!!>

奥行きのある余韻が、最後には甘い感覚に変ります・・・

なんとも、後引く美味さでした。。




でも、思いました・・・

自分は、肉桂&鳳凰のがツボだと。。。

でも・・・

今回は岩茶4大種の内、あと2種<鉄羅漢&水金亀>も手に入れたので・・・

そのレビューは、またの機会に!


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さてさて、皆様・・・

<まさか!>の<北京奇行>・・・

お楽しみいただけましたでしょうか?!


今日は、その最終章といたしまして。。。

茶館>ネタで、逝きたいと思います!

僕が今回の旅で、茶に関する知識を得た場所をご紹介いたします。。


それが、コチラ↓

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留賢館>であります!


こちらのお店は、嬉しいことに・・・

英語が通じます!

なので・・・僕は、ココでお茶に関するお話を聞くことができました!


例えば・・・

本場の人々は、季節によって飲むお茶の種類を変えること!

や、お茶の作法やその意味についても教えていただきました!!


また、こちらのお店も内装がKILLAでした↓

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この本棚などは。。。

まさに・・・

シノワの気合いを感じます!



また、ココで僕は友に<コレだけは逝っとけ!>と薦められた・・・


武夷肉桂茶>を初体験いたしました!


友のいうとおり・・・

あの香りは・・・


未知の領域!


ベースは<ほうじ茶>に近い香りですが・・・

奥行きが・・・半端ではない!


ここでも、まさか!は感じました・・・


これはもう・・・快楽の領域である!!と・・・


本場、中国でも・・・

茶芸は身を滅ぼす>という、ことわざがあるようですが・・・


滅んでもいいかも?!

という魔力が・・・

確かに、茶には存在するのでした。。




今回、奥深い中華文化情報を教えてくれた・・・

Gさんに多謝です!


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今回の目的は<中国茶>である!

ということで、北京最大の市場・・・

東郊市場>に逝ってきました↓

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ここも・・・流石は北京!

広いを通り越して、壮大です。。

多分、築地の10倍はある敷地に、食材から器具まで全て揃っております!



ここで、<中国茶探しラウンド1>を決行いたしました!!

でも・・・

全く言葉が通じない!!!


電卓片手に、ペンとメモを持ち・・・

交渉は、難航いたしました。。


でも、<観音王>という名の茶種がコチラでは人気だとわかりました。

ということで・・・


今回は、この<観音王>を大量に買い付けて参りました↓

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この・・・<観音王>

緑茶にちかい烏龍茶で、日本人には一番なじみ易いかと思います。。

現在、この種だけでも・・・


5種類

毎日が、テイスティング状態であります・・・





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